ゲームや日記を公開中。 --- a blog about games, life. my handle is 'd_of_i'.
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そろそろまた一日ぐらいで
ぱぱっとproce55ingでゲームか何かを
作ろうと色々考えてますが
良い案を思いつきません。

以前頂いた「砂鉄」という案は
アイデアが膨らまなかったので保留にさせてください。

考えてる題材
・砂レミングス
・雪だるま
・砂+ライフゲーム

うーん、ピンと来ない…。

まぁなめ消し塩もピンと来なかったけど
作ってみたら割と面白かったので
とりあえず作ってみるのが一番なのかも。
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なんかここ一週間くらい流行ってるなぁ、と思ってた
音楽バトンが友人から来ました。

これって、読む人いるのかな?
自分は他人のをほとんど読みませんよ。


【一】コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
1Gくらい

【二】今聞いている曲
森のクマさん

【三】最後に買ったCD
ブリトニースピアーズ、グレーテストヒッツ

【四】よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
思い入れのある曲ねぇ…。
一番最初に買ったCDはLuna SeaのRose?だったから、強いて言えばソレかな。
って曲名覚えてないのは思い入れがあるとは言わないか。


【五】バトンを渡す5人
ネット上の繋がりってあんま無いから渡す人居ない。

でもここで途切れさすのも忍びない
とりあえず5人挙げます。
もし見てる方居ましたら受け取ってください。

・ブリトニースピアーズ
・ユースケサンタマリア
・座布団と幸せを運ぶ山田君
・ジャイアンの新声優さん
・小泉首相
猫大砲をどういう考えで作ったか記しときます。


まず、とにかく早くプレイヤーが操作できるゲームにするべきだと思いました。

3分は180秒。まさに一刻一秒の争いです。
前置きに30秒かけたら、なんとそのゲームの6分の1はただ見てただけになります。

3分間の頭から尻尾の先までゲームを詰めようと思い、
オープニング、エンディングは
3分アクションゲーにおいて、必要性はさほど無いと判断し、
連打で飛ばせるネコの独り言で済ませることにしました。

面クリア型のアクションやパズルゲームによくある、
始まる前の「3」…「2」…「1」…「GO!」とか
「Ready」…「GO!」のような、
繰り返しプレイ時に最高にイライラさせてくれる、退屈なモノもつけませんでした。
アレはエレベーターの閉まるボタンを押さない自分でさえもガマンできません。
世の中の全てのアクションからなくなーれ。

タイトル画面、クレジット画面、ランキング画面、難易度選択画面、
全て同じ画面でやりくり。これで十分。


ゲーム本編も、ルール、操作方法共にシンプルを目指しました。

自分はアクションを作る時、「操作してて面白く」なるまで
ひたすら試行錯誤を繰り返します。
今回は特にその試行錯誤の期間が長く、
何度も方向性が変わり、挫折しかけました。
一番最初の構想とかなり違うゲームとなってます。



今一番後悔してるのはタイトル名です。
やっぱ猫大砲にすればよかったかな。
CANNON CATを略すとCaCaか…微妙。
3分ゲーコンテストがついに一般審査に。

39個応募されてて、14個一次審査通過。

CANNON CATは.NETフレームワークランタイムが入ってないとプレイできないというミスを
一次審査版でしてしまってたのでかなり不安だったのですが
なんとか通った模様です。


それにしても今回、一次審査厳しすぎるような…。
Fuさんのブログにも挙げられていた、
「19.連続ジャンプ サトルくん」と「25.推理の時間」
面白いと思うのに落ちてますし。

特に19番のサトルくんはすごい3分ゲーらしい気がして良いです。
もし次回出すことがあれば、こういうゲームを出してみたい。
今回はちょっと3分ゲーとはあまり呼べないモノだったので反省。
ローソンにて2500円くらいで買ってきました。

モンスターズインクは10回くらい繰り返し見るほど好きだったので
とても楽しみにしてました。

今から見ます。




見ました。
やはり面白かったですねぇ。
しかしモンスターズインクほどではなかったかな。

ダッシュとフロズンがお気に入り。

今はメイキングを眺めてます。




メイキングのソフトウェア作成のとこで
Cらしきプログラムが映ってました。その最後の方で

if(NULL ==)

と打ってました。
代入と間違えても安心的なイディオムつこうてる!

これあんま好きじゃない。
じゃんけんが産まれてから幾年の月日が流れたのだろう。
じゃんけんは今や、日本で認知率95%を超える超人気ゲームである。
そろそろじゃんけんの続編を出すべきではないだろうか?


続編は前作の良いところを受け継ぎつつ、新たな要素を入れ、ゲーム性を豊かにする必要がある。
しかし、新たな要素を入れすぎて複雑にしすぎると、ゲームは破綻し、ユーザーは離れてしまう。


じゃんけんのルールを一応説明しよう。
次の図のように、グーはチョキに勝ち、チョキはパーに勝ち、パーはグーに勝つ。
j.jpg

このようにグーチョキパーは完璧な3すくみ状態を形成する。

しかし、あまりに完璧すぎて、戦略性に欠けるところがある。
この完璧さは一度壊さねばならない。

そのための新たな要素として、「虎」を追加する。
jti.jpg


「虎」は強く、グーチョキパー全てに勝つという特性をもつ。
出すときの掛け声は「ガオー」。


しかし、これではダレもが「虎」を出してしまい、
ゲームとして破綻する。


そこで、この「虎」に勝てる要素「狐」を導入する。
jfo.jpg


出すときの掛け声は「コンッ」。

「狐」は「虎」に勝てるが、グーチョキパー全てに負ける。
「虎」が「狐」に負けるという理由は「虎の威を借る狐」ということわざから。



さて、図で表すとこうだ。
jlast.jpg


じゃんけん1のグーチョキパーの生態系の外側で、
同じ三すくみの新たな生態系を築く形になる。


手の数は5つ。
「虎」は確率的には一番勝てる可能性があるのでみんな「虎」を出したい。

その相手の思考を読みきり、「狐」を出す。
その時の優越感はじゃんけん1の比ではないだろう。




…というのを小さい頃、かれこれ10年以上前に思いついた。
あれから20人くらいに説明したけど、全然流行らなかったなぁ。

いつかこのじゃんけん2を流行らせて、
野球拳を考案した人たちのように、
テレビに取り上げられて、お茶の間に失笑を提供したい。

そんな2005年、夏。



このじゃんけん2のルールを知った直後の人は、
経験上「虎」を出す確率が80%以上なのを覚えとこう!
もーすぐ三分ゲー一般審査ですね。


3分と言えばやはりカップヌードルです。
日清食品のカップヌードルオフィシャルサイトで
3分間楽しめるミニゲーム集が公開されてるそうです。

日清食品カップヌードルオフィシャルサイト

んーどれもなかなか楽しめますねぇ。

3分ゲーの定義がいまいちわからないのですが、
こういうのを指すのでしょか?
応募した自分のゲームにはまった。
Myゲーム史上過去最高にチョモロイ。

難易度最高レベルもやっと越せました。
クリア出来るか出来ないかのギリギリを狙って調整したため、
応募時は未クリア状態でした。めっさ達成感。

早いトコ一般審査にならんかな。
作ったゲームでRubyを一切使わなかったなぁ。

おかしい…。
Rubyでゲームを作る、という目標はどこで立ち消えたのか。

3分ゲーに出す、というのも
自分は締め切りが無いとやる気が出ない派の人間なので
やる気を出すために設定した目標のはずなのに
何時の間にか3分ゲーに出すことの方が主目的になっていた…。

というか、C++で作ったクラスをRubyレベルに露出するのが面倒くさすぎる…。

それを簡単にやってくれるのがSWIGらしいけど、
ホンマに簡単になるんかなぁ?
とりあえずやってみるか…。
結構苦労して実装した、Gifアニメ生成機能。
せっかくなので使ってみました。

FC2BLOGは250KBまでの画像しか上げられないので
モノクロ16色、30%のサイズで細切れ状態です。

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