ゲームや日記を公開中。 --- a blog about games, life. my handle is 'd_of_i'.
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じゃんけんが産まれてから幾年の月日が流れたのだろう。
じゃんけんは今や、日本で認知率95%を超える超人気ゲームである。
そろそろじゃんけんの続編を出すべきではないだろうか?


続編は前作の良いところを受け継ぎつつ、新たな要素を入れ、ゲーム性を豊かにする必要がある。
しかし、新たな要素を入れすぎて複雑にしすぎると、ゲームは破綻し、ユーザーは離れてしまう。


じゃんけんのルールを一応説明しよう。
次の図のように、グーはチョキに勝ち、チョキはパーに勝ち、パーはグーに勝つ。
j.jpg

このようにグーチョキパーは完璧な3すくみ状態を形成する。

しかし、あまりに完璧すぎて、戦略性に欠けるところがある。
この完璧さは一度壊さねばならない。

そのための新たな要素として、「虎」を追加する。
jti.jpg


「虎」は強く、グーチョキパー全てに勝つという特性をもつ。
出すときの掛け声は「ガオー」。


しかし、これではダレもが「虎」を出してしまい、
ゲームとして破綻する。


そこで、この「虎」に勝てる要素「狐」を導入する。
jfo.jpg


出すときの掛け声は「コンッ」。

「狐」は「虎」に勝てるが、グーチョキパー全てに負ける。
「虎」が「狐」に負けるという理由は「虎の威を借る狐」ということわざから。



さて、図で表すとこうだ。
jlast.jpg


じゃんけん1のグーチョキパーの生態系の外側で、
同じ三すくみの新たな生態系を築く形になる。


手の数は5つ。
「虎」は確率的には一番勝てる可能性があるのでみんな「虎」を出したい。

その相手の思考を読みきり、「狐」を出す。
その時の優越感はじゃんけん1の比ではないだろう。




…というのを小さい頃、かれこれ10年以上前に思いついた。
あれから20人くらいに説明したけど、全然流行らなかったなぁ。

いつかこのじゃんけん2を流行らせて、
野球拳を考案した人たちのように、
テレビに取り上げられて、お茶の間に失笑を提供したい。

そんな2005年、夏。



このじゃんけん2のルールを知った直後の人は、
経験上「虎」を出す確率が80%以上なのを覚えとこう!
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