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Windows + 統合環境育ちの人はRubyのソースをホイと渡されても、コンパイルすらできない人が結構います。

なので本日は「砂肝でも分かるVCでRubyをコンパイルする方法」をおおくりすることにしました。


・まずRubyの最新版のソースをココからダウンロードしましょう。

・圧縮ファイルになっているので、展開しましょう。

・そうするとruby-1.8.2というフォルダが現れるはずです。
 これをc:\に置いたモノとして話を進めます。

・C:\ruby-1.8.2\win32 のフォルダの中に configure.bat というのがありますから、これを実行してください。
 Makefile というファイルが出来るはずです。

・次にVCを立ち上げます。VCは.NETを想定してますが、VC6でも多分あまり変わらない感じでできます。

・メニューから ファイル→新規作成→プロジェクトと選びます。
 すると次のような画面になります。

rbc1.jpg


・このように、プロジェクト名は「win32」、場所は「c:\ruby-1.8.2」とし、「メイクファイルプロジェクト」を選んだら「OK」をクリックしましょう。



rbc2.jpg


・次の画面で、「アプリケーションの設定」を選び、ビルドコマンドラインに「nmake」と記述しましょう。
 出来たら「完了」をクリックしてください。

・後はビルド(F7)を押せばコンパイルが始まり、exeやlibやdllなどをホイホイ吐き出されてきます。

・おしまい




追記

環境変数にいくつか設定してないと、nmake.exeが見つからなかったりしてconfigure.batの実行で失敗するようです。

というか、↑これを読むより

VisualuRuby強化計画(仮称 コンパイルして動作環境の構築を読んだ方がいいと思いました。

このエントリのことは忘れてください。私は忘れました。

コメント
そもそもrubyって何が便利なのさ
2005/04/06(水) 10:08 | URL | yoshida #-[ 編集]
やぁこんちは。新おむころはやってくれた?

RubyやPythonなどの動的言語は、C/C++などの静的言語に比べて記述が楽、ってのが大きいかな。
2005/04/06(水) 12:25 | URL | ishi #-[ 編集]
動的言語っていうのかー
調べてみよう

オムころは実は前のバージョンの方が好き
後バージョンも面白いけどね
2005/04/07(木) 19:03 | URL | yoshida #-[ 編集]
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